風と自由と猫

某漫画のキャラをお借りしてオリジナルストーリーを作っています  暇つぶしにどうぞです。

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キャラが大体決まった晒してみる 

ちょろらんまのキャラ

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三か月のキャラ

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風と自由と猫のキャラ


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ペン入れはまだです

さてと 岐阜のレポは帰ってからです

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ボツ絵をさらしてみよう 

こんばんわ  最近名古屋城にいってきた 凡夫です。

勿論 取材もかねてです。 ファンタジーなのに…あんまり関係ないと思いますが…

なんせ 愛知をネタにしてつくってますので 困ったもんです(^^)


えっと  漫画と物語とその他が出来次第発表を考えていたんですが…なんというか
自分がした事が形に残らないと思い…
普通の日常ブログもやっていきます。

本当はツイッターでやってもよかったのですが

ツイッター うちのパソコンから見れないから残念です。

さて、 明日から三連休 
私 家族と共に 失踪します…

探さないでください…  いえ いえ 岐阜に行くだけです

(お前 漫画と物語の続きかけよ 面白くないけど 見てやってんだよとか)思った方 ご安心下さい

ボツ絵を晒しておきます

このブログが超不定期更新だった時から来て下さってる方は また これかよ って思うかもしれませんが…

実は 二次創作の過程から 三か月や まだ 出してませんが 魔法少女ものが派生派作品として考えていて
でも 二次創作の方を漫画にしたいと思っていたのに… なかなか 進まなくて
二次創作の オリジナルキャラの夢が漫画家という事が決まり 叶えてやりたいかったのですがうまくいかなくて
二次創作全然進んでないけど 出してやるって思って
創作した話が 全部まとまって 凝縮して めっちゃくっちゃになった ギャグファンタジーがチョロらんまの大冒険です。

不思議な事に 全然進んでないけど 二次創作の話を軸にしてますので 全然悩まずに 話のストーリーが出来てしまったのです。  
話だけは作るの好きなので 大概は 最後までは大体構想を練ってしまうたちなのですが

まあ そんな事で 今までの ボツ作品集晒していきます。
あと 漫画と物語の方は  大体まとまったら更新していきます 

①赤木しげるというキャラが死んで家族を作ってあげたいと思い

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②色々イベント巡りをしてコミケで漫画を出してみたくなり 

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③ コミケで出した 漫画の続きが描きたくなり ネームを描いていたら なぜか オリジナルキャラ オリジナルストーリーができて… 


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④その二次創作が あまりにも 長く また専門的な事も必要だと思い  当時
ネットの大賞は連載決定の漫画募集に出そうと思った時 二次創作をすてるかどうか悩んでいた時に
三か月という物語の軸が出来ました  で 高山のキャラがこんな感じみたい (そうだったけ…)


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⑤でっ現在 赤木先生にお叱りを受けている段階です 


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以上 ボツ絵を晒そうでした

 

  

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三か月 第一話「三か月」 

ずっと前に晒した話を再度投稿。

あらすじ  高山という青年が なんか 堕ちて  目覚めたら 骨董屋だった。
女店主と一緒にいった 御屋敷の女性は  なんか 猫がたくさんいるので 猫避けを下さい~とか
でも  猫は全然 いなくて   なんか ホラーなのかよくわからなものです。 (ギャグかも)長いですが 一応一話完結




「堕ちる 堕ちる 堕ちる」

高山「俺 こっから落ちたらどうなる やっぱ死ぬのか」

高山は目が覚める
まだ 頭が朦朧としている

高山「あれ、俺死んだのか いや 意識があるって事は」

ガバっと起き上がる高山

高山「ここは一体・・・」

高山が目覚めた場所はどこかの和室だった 

だが、すぐに ここがどこかわかる。  店の中だ。

しかも  骨董屋みたいだ。  日常では滅多にお目にかかれない代物が数多く取り揃えられている

店の入り口付近に  着物を着た 美しい若い女性が座っている

高山(すげええええ美人じゃないか)
高山(声をかけてみるか)「あの・・・ここはどこですか えっと」

女性は何も答えない どうやら聞こえていないようだ

高山は 大きな声でもう一度で呼びかける

高山「俺 なんでここにいるんですか ここは」

女性 答えず

高山(あの女 絶対に聞こえているのを無視しやがってる)

その時  店に誰か入ってきた

謎の女性「ごめんくだいませ  花蓮さん・・・」

花蓮(かせん)と呼ばれた女主人が椅子から立ち上がる

花蓮「あら まあ どうしたの」

花蓮は女性の方に向かう

女性は 見た目 まだ若そうな感じだが  痩せ細った体に真っ青な顔色 とても常人には見えない そんな 彼女は
消え入りそうな か細い声で 答える・・・

「猫が・・・あの また 猫よけの薬を買いにきたのですけど ありますか・・・・・・・」

花蓮「猫避けの薬  また 猫が見えるようになったのね」

女性「ええ  そうなんです また 猫が沢山私の周りに集まってくるんです 私 とても 恐ろしくて」

花蓮はそんな女性を冷ややかな眼で見つめて  意地の悪い笑みを浮かべ 言う

花蓮「ごめんなさいね 生憎 在庫をきらしておりまして」

女性の顔から 血の気がみるみる 失っていく

女性「えっ じゃあ  ないんですか・・・・」

花蓮「大丈夫よ 数日のうちに手に入るわ さあ  今日はおかえりなさい」

女性「ああああ そんな・・・そんな」女性は半狂乱になりそうになりながら 店を後にする

花蓮は 女性が完全に姿が見えなくなるのを確認すると  店の裏の扉を開け出ていく

高山は 花蓮の行動が気になり 後をつけていく

店の裏には  蔵があった

花蓮は中に入った 暫くすると 手になにか持っている

草陰に隠れている高山はそれが猫避けの薬だと ピンときた

花蓮は 高山に気づき 
「今から私は出かける お前も来い」

高山は花蓮に渋々つきあう

花蓮は店の入り口に「外出中」の看板をかかげる


高山をつれ 歩き出す  

霧が辺りを包みこんでいる  もはや まわりが見えないのである

高山「今からどこに行くんだ・・・えっと…・・・」

花蓮「花蓮だ 行けばわかる 黙ってついて来い」

高山「なあ 花蓮 一つ聞いていいか 何で俺あそこにいたんだ・・・」

花蓮「この霧の中だ 今は歩く事だけに集中したらどうだ・・・ 迷いたければ 別だがな」

花蓮「それに人に問う前に自分の頭で一度 考えてみたらどうだ・・・」

高山( ムカッ )

霧ですぐ前にしか見えない状態だったが 花蓮は道に迷う事なく 進んでいく

やがて 長い坂が見えてきた 
花蓮と高山はそこを上る

坂を上りきると

そこには立派な屋敷がたっていた

花蓮は高山にそこで待てと合図をする

花蓮は屋敷の呼び鈴を鳴らす  しばらくして 青白い顔をした女性が現れた

花蓮「丁度 薬が手に入った
悪いが 中に入れてもらえないか」と言う

女性は「これで 猫が寄り付かなくなる」といい 喜び 家の中に入っていく

花蓮は高山にここで待っていろと促し  屋敷の中に入って行った

残された高山は 自分におきている事を整理していた 

(俺は どうして あの骨董屋の所にいたんだ。  前後の記憶が欠落していてどうしても思い出せない)

暫くすると 花蓮が帰ってきた

手には封筒を持っている 
かなり厚手の封筒だ。 どうやら 金のようである

高山「なんだ その封筒は・・・」

花蓮「薬代だ 多少 出張費を割高にしたがな・・・ 多少出張費を割高にしたがな」

高山「出張費って 店の在庫だろ 割高かって ぼったくったのかよ」 

花蓮「人聞きの悪い事を言う  まあ 確かに  あれは猫よえ等ではない  ただの水だ・・・何の変哲もないな」

高山「み・・・水・・」

花蓮は笑いながら言う「何を驚いておる こんなハシタ金  あの家には腐る程金がある  僅かばかり水増ししても罰は当たらん」

高山「ふざけんな 俺が返してくる」
高山は花蓮から金をぶんどる  そのまま 屋敷の呼び鈴を鳴らす

高山は花蓮の方を向き「とにかく このお金は あの女性に返してくる・・・ そして ついでに あんたの詐欺まがいの行為を暴露してきてやるぜ」

そんな高山の様子を 花蓮は嘲笑を浮かべ呟く
花蓮「フン さすらば 行ってみるがいい・・・」


 面白いものがみれるぞ
屋敷の玄関

青白い顔した女性「えっ 猫避けの薬が ただの水  でも そのおかげで 猫がよりつかなくなったんですよ  猫の鳴き声も聞こえなくなくなるし 猫の姿も見えなくなるんですよ   これがないと 何十匹の猫に囲まれて 私は 気が狂いそうになるんですよ・・・」

高山(な・・・何を言っているんだ  ここには 猫なんて 一匹もいないじゃないか・・・!)


高山は女性に不気味さを感じていた

高山「あんた 精神病んでんじゃないのか 見ろよ よく  猫なんていない  少なくとも俺には一匹も見えない」

女性「何を言っているの ほら  そこにも猫がいるじゃない  にゃーにゃーと くるくると同じ所をまわりながらけたたましく鳴いているじゃない」
女性は 玄関すぐ そばの階段を指さした

その階段の5段目にいつの間にか 座っている青白い顔をした少年
(一体 いつから いたのか  この少年は)
高山は不気味に感じた  兎に角  この気味が悪い屋敷から逃げたかった

高山は 女性に封筒の金を渡し 一歩 後ろに下がり
そのまま 駆けだした

花蓮の姿は見えなかった

ここの場所がどこかも全くわからない  

霧が晴れた

ようやく 高山は ここがどこか 理解した

見覚えがある 商店街  

ここは  高山が住んでいる町だった

高山はふう~とため息をつき 

家に戻った

そのまま ベッドに横になる

高山(俺 なんで あそこに・・・いや  もういい 忘れよう・・・)
次の日

見慣れた天井

どうやら 今度は本当の自分の部屋である

ベッド傍にある 時計を見る  9:05  

階段を下りると

食卓に朝食が用意されていた

母親は高山がまだ 寝巻姿なのを確認してため息をついた


母親「ちょっと いつまで そんな格好をしているの  もう 朝食作ったんだからさっさと食べてしまってよ」

高山はまだ ボーとした様子で テーブルの椅子に座った

母親「もう そんな調子で だから まだ 仕事も決まらないのよ  そういえば 今日 面接じゃなかった・・・」

高山「面接  そうだったか   」

呆れたように母は言う
「面接の履歴書ちゃんとできてるの」

履歴書  はあ~ ハッキリって聞きたくない言葉だ

一体 今まで何十枚も書かされたんだっけ
見せた途端 返された事もあったよな

高山は言う

「俺 今のままじゃダメか
でも 何がやりたい事が見つかったら必ず ・・・・・・・・」

「何言ってんの お父さんも定年近いんだから わかってるの」

母は高山の言葉を遮った まあ当然だ 
「今の世の中じゃ再雇用は難しいんだし 大体  あんた 両親にずっと働かせるつもりなの 年金や保険もあるのよ 
あたしの会社のMちゃんは 親に厄介者になるのは嫌だからって実家を出て働きに来てるのよ」

高山は母の小言にうんざりした顔を見せた  そう 自分も 19歳だ。大学にも通ってない自分は 
たまに夜のバーの定員をしている ただのフリーターでしかない

「あら 怖いわね~ 犯罪予告メール」

母親は突然話題を変えていた 


「えっ 何が怖いんだよ 犯罪予告メール」


高山母はテレビに指を指した

テレビには  〇〇学校 脅迫メール  Aちゃんねる  ネットの罠 等と主婦が飛びつきそうな 題がついている
〇〇学校がモザイクをかけられ映し出されている  
テレビというものは いつも 規制を促す割に 内容をおおまかに教えてくれのだから おかしなものである。

「これ 犯人捕まらなかったか  しかも 一回 自分が被害者のふりした 自作自演で」

「何言ってるの  最近のニュース  
悪用されたら 大変よ   あんたも あんまりネットばっかり弄らないようにしてね」

「はあ じゃあ パートにいってくるわ 面接頑張るのよ」

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母は言いたい事だけ話した後 
カバンを持ち 足早に立ち去っていく  

玄関のドアが閉まる音を聞きながら 高山は具だくさんの味噌汁をすすった

すすりながら ふと バイトの後輩 エイミに言われた事を思い出す
「高山君って いつも  宙ブランですよね  どこか 地に足がついてないっていうか・・・」

彼女は夜の仕事と大学の両立をしている
彼女には夢があった。 バーで働いているのは 夢を叶える為の社会勉強だといっていた
俺より三か月先に入った 先輩は 今度 別の系列店の店長に推薦されている 

結局 自分だけが取り残されているのだ 

ふと 目線を下げると

今回 行く予定の会社に〇がうってある 母親の仕業だ  

これで 何社受けたんだろう  

履歴書はどこにおいたっけ  あの単調な作業を毎回繰り返すのは はっきりいって嫌なのだ。



午後1時過ぎ

勿論 行く気もない高山の面接は散々だった。 偉そうな太った面接官に 見下され 説教されたのだ


そもそも説教の内容が矛盾してる  なぜ  今までフリーターだったのに急に仕事探しにきて 世間をなめているじゃない
仕事はそんなフラフラしているいい加減な人には必要ないんだよと

高山は 説教の間
こうやって仕事を探しにきているんだろうかと言いたいのを必死に堪えていた



行く気がなかったとはいえ やはり将来の事が心配な高山は いささかショックを受けてはいた
家に帰る気もおきず そこら辺をふらふらと歩いていた 
やはり 若い男性が
真っ黒なリクルートスーツでふらふら街中を 歩いているのはあんまり 世間的にもみっともない

高山は家に帰ろうかと思った 

ふと 前に誰かが立っている  

少年だ  

高山は悲鳴をあげそうになった 

そう  あの不気味な屋敷の階段に音もなく現れた 少年だったからだ。

公園 

高山はブランコを漕ぎながら 
すぐ近くに座り込んで 地面に木の棒で図面を書いている少年を観察していた 

足あり 手あり  言葉を話せる・・・
なんだ ただの人間か

子供  圭は小学3年生らしい

しかも あの屋敷の本当の子供じゃないらしい  屋敷の主は高齢の老人で 前妻が死んで 
ヘルパーとして 時々  屋敷に出入りしてた
圭の母親を半ば強引に婚姻させたのだ  だが じいさんの目的は 圭の母親の若く綺麗な身体だった

高山は 再会直後にいきなり 身の上話をされて 戸惑ったが  
あまりにも真剣な顔をして 圭から話があると迫られて  今 公園にいるという設定だ。

とは いえ 高山は圭の話等 毛頭聞く気もないわけだから  ブランコを乗っているわけだ。

圭は地面に 屋敷内の図面を書いている  


屋敷の間取りだ

圭「玄関を抜けると

長い 廊下があるんだ 

そこの 突き当りが  じいさんの部屋  

じいさんは 日本刀をコレクションしていて  部屋にも何本か置いているんだ

あと 猫を飼っているの 真っ白な猫・・・  じいさん

僕達にはとても冷たいのに 猫には 優しい笑顔を見せるんだ

あとね  金曜日には

いつも お母さんは決まって 9時に 呼び出され じいさんの部屋で説教が始まるの 

その時は怒鳴り声が響き  

怖くて 怖くて たまらないんだ  

終わった後は  いつも お母さんは泣いているんだ・・・ 


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高山(刀が趣味とは 老人はよくわからん・・・)

ブランコに飽きた 高山は 圭の描いたものを見ながら 思う
無関心ながらも 話の大半は聞いていたようだ 

圭「でね 明日が その・・・」

その時 高山のスマホが音を鳴らした  天の助けとばかりに 高山はスマホに出る

高山「おっと 悪いな 俺 もう用事を思い出したんだった。 んじゃ  帰るわ  
ガキのうちから あんま 悩むなよ 」

高山は圭の頭をポンポンと叩く  そして そのまま  ひょいひょいと リクルートカバンを持ち とっとと立ち去っていく

圭は高山の後ろ姿を見て呟く・・・・・・

圭「お願い お母さんを苦しみから救ってあげて  高山  節介さん」

圭は 地面に書いていた じいさんの顔を 木の棒で ぐちゃぐちゃにした

圭「手遅れになる前に・・・・・・」

挿入絵003


骨董屋  花蓮は

引き出しから 小箱を取りだした  そして意味ありげな微笑を浮かべ 小箱の鍵をあける 

小箱から 爬虫類みたいな生き物が出てくる

花蓮「ねえ~ 神様 明日は金曜日よ 
彼女  今頃猫の幻覚が大量に見えて 半狂乱寸前になっている所よ」

うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ・・・・・・
人外が発したかの如く   断末魔の叫び声

襖に 飛び散る  鮮血

キラリと鋭く光る白刃 

白い猫が横切り   瞳孔が開いている

もう一度 振り落とされる 刃 


目の前が血まみれになる

高山はガバッと 跳ね起きる


はあ~ はあ~  なんだ 今の 夢 やけにリアルだったな・・・・・・・

高山節介(せっか)はぐっしょりとした汗を拭った

刀 猫 血

おまけに  金曜日か・・・

スプラッターな夢を見た後の目覚めは当然 気分が悪い   

バイトの時間まで  まだ 充分時間がある  
気になる要素を多少でも解消しないと  
他の事が手につかなくなる
ふう~とため息をつく 高山  

もう二度と会う気はなかったが あの女  花蓮の骨董屋に行くか  
あいつは  何かを知っている  俺の事も あの女性の事も・・・・・・

場所は 会う気もなかったが  調べはしてある  
今の時間は 8時30分    丁度いい時間だ  

花蓮の骨董屋は   

・・・  閉まっていた

高山「ここに来れば 何か ヒントに繋がると思ったのに」

高山「圭は あいつは小学校か・・・」

高山「本陣に乗り込むか」

例の屋敷

しかし 商店街の近くの国道の脇道に こんな 長い坂があった事に気づかなかったとは
地元とはいえど まだまだ  知らない場所があるもんだな

高山は感慨深く思った・・・ 

屋敷  
昔ながらの木造建物   

呼び鈴を押そうとしたが 手を止めた
(何を聞くんだ  
もし じいさんが来たらどうする
夢で見た事を話すのか それより 圭が戻ってくるのを待った方がいいな )

坂を降りる 高山 
近くの橋で たむろっている集団を見つける   

それは 主婦の 仕事の一環  井戸端会議  

情報を得る事も多いが 大半は愚痴と自慢で終わるのが常である

高山はオバサンは苦手だったが
何故か 好奇心の方が 上回った

高山「こんにちわ えっと  いい天気ですね」

主婦A「まあ こんにちわ えっと 」

高山「実は 俺 あの あそこのお屋敷の 子供 圭君と知り合いなんです 
どうも 留守みたいで」

主婦B「 あら そうなの 」

高山「あの あそこのご主人 随分 若い女性と結婚しているみたいですね」

主婦B「そうなのよ  しかも かなりの美人だし  なんか 奥さん   
ずっと出入りしていて  今じゃ~玉の輿よね」

主婦A「随分仲もいいみたいよ  よく 買い物とか 一緒にいる所を何度か見たことがあるもの」

高山「えっ 一緒に歩いている  仲はいいんですか」

主婦C「いいも 悪いもね~  
うちの旦那がうらやましい~とか いう~のよ~ 
ひどいと思わない  Bさん あたしも あと10年若かったら  今頃 左うちわ よね~ Aさん そう思わない~」

高山(おい おい 圭 随分話が違うじゃないか)

主婦D「ちょっと Cさん達  何話しているの   
誰なの この人 
誰か 知り合いなの・・・」

もう一人 主婦が合流した
他三人と違って かなり警戒している 

高山「いや~ なんか  奥さん
話がうまいんで困りますよ」

高山は 頭を ペコッペコッと下げ  そそくさと 輪から離れていった 

主婦D「ちょっと あなた達 何話したのよ 
私 昨日 商店街に買い物に出かけた時 見たのよ  あの人  一人ブランコに乗っていて なんか 
独り言喋ってたのよ    もう 気味悪くなっちゃって  でも 気になっちゃって  あの人が帰った後 見に行ったのよ  すると・・・・・・ 地面に 変な図面のようなものが描いてあったのよ」

主婦A「やだわ~ちょっと 頭がおかしいのかもしれないわよ」

主婦B「気味悪いわ  だって あの人 変な事いうんですもの あそこの屋敷の
子供と知り合いだって・・・・・・」  


あの家に  『子供なんて いないのに

高山は 圭と結局あう事もなく  そのまま バイト先に向かった
彼のバイトは 駅前近くのビル地下のBARだ

勤務時間は 午後17:00~23:00
短期のシフト制で 
時給はそれなりに高いが 不安定なのは 否めない

今は開店前の準備だ  掃除の時間だ
床をはいたり  カウンターや 椅子をふく  

エイミ「ここ もう少し キレイに拭いてください」
ほら 来たと 高山は思った   
今日 シフトを組んでいる エイミ アイだ  

彼女は大学に通いながらバーの店員をしている
将来の夢の為の社会勉強といっていた

ただ 俺は  この子が苦手だった
どこか 見下されているようだと感じていたのだ  その上

エイミ「ねえ どうだったんですか  面接の結果」

好奇心満々な笑みを浮かべる  

高山(うざい・・・)
高山「まだ 結果は出てないよ」

エイミ「ふう~ん そ~うなんですか~ まだなんですか~」
「でも そろそろ 高山君も 真剣に考えたらどうなんですか だって フリーターも長引けば 大変だっていうし~」

高山「結構 うまくいったから 大丈夫じゃないか~」

高山は 逃げるように トイレ掃除に向かった
なるべく 顔を合わせたくない そんな気分だった

エイミは男子トイレまでは追ってこなかった・・・

モップでトイレ掃除しながら思う
(何 やってんだろ・・・ 俺・・・・・・・・・・・・・・・)

午後18:00にバーは営業を開始した


喋りたがりのエイミは  店長と高山の相手をとっとと止め 客をターゲットにして はしゃいでいる
こんな 性格だから エイミは目上からも お客からも 気に入られている  

高山はホールの仕事をしながら  エイミを観察する  (本当に世渡り上手な奴だな・・・)

金曜日という事もあり 店は繁盛していた  
おかげで 余計な事を考える暇もなく 仕事に集中出来る

高山に異変がおきたのは 午後8時30分をまわった時だった

それは レッドアイを運んでいた時におきた

透き通った赤い色  ビールとトマトジュースをベースにした カクテル 


うっ  高山は
盆が傾き グラスが落ち  音を立て 割れる

店長「おい 何やってる・・・!」

高山「す・・・ うっ」

激しい 頭痛がした   頭蓋骨が割れるような

高山はしゃがみこんだ 頭をかかえる

店長「奥の控室で 少し 休んでこい」

エイミは割れたグラスを拾いながら 少し皮肉をこめていう
「おだいじに・・・」

店のカウンター 奥の休憩室 
高山は 椅子に座り  
だが 寧ろ痛くなる  
そして 蘇る  今朝の夢  
あの リアルな光景がよみがえってくる  
(くっそ~ なんなんだよ  なんで )

「助けて・・・」

声が聞こえた  きのせいか   いや


(くっそ~ 助けてって・・・ なにが  俺には関係な・・・)

頭を左右に揺らし 苦悶する 

相当 調子が悪いんだな  店長は 勘違いをした

店長「もうすぐ Y君のやってくる だから 今日はあがりなさい・・・」

高山は 大きく頭を下げ  そのまま 服を着替え 
従業員出入り口から出ていく 


入れ違いに 長身の男が入ってくる 

Y「こんばんわー あれ 今出て行ったのは 高山君 
かなり 血相をかえていたけど・・・」

エイミ「あっ そうなんですよ  見てください 後始末もしないで」

Y「全く 困った奴だな~ ねえ 聞いてくれよ  俺  オーナーから呼ばれて 今度出す姉妹店の 店長候補に
抜擢されていたんんだ」

エイミ「えっ すごい
店長には 内緒にしときますからね」

高山は 
時計を見る  8時55分  

なぜ ここまで 他人の為に 必死になるのか 不思議だった

屋敷の玄関は鍵が閉まっていなかった

玄関から続く 長い廊下 突き当りに じいさんの部屋だ

襖を開けた

「うぁぁ~・・・・」
声が出た  声は出たが  身体は 硬直した・・・

無理もない 
彼の前には

障子に倒れ込んでいる血まみれの老人と

日本刀を持ち 立ちすくす 女性が立っていた・・・・・・

女性は恐怖で硬直している高山を生気のない眼で一度見すると
フラ フラと 障子に倒れている老人の傍までいく 
死にかけの老人の上にまたがり
手に持っていた 日本刀を  心臓に刺した
老人が 低い呻き声を出し 
口からドロリと血を流す

老人の愛猫が 背を丸め フーと威嚇し
女性に飛びかかる  鋭い刃が
猫の 首と胴を 裂き   胴は畳に鈍い音をたてて落ち 自身の血で真っ赤に染まる 
首はバウンドして コロ コロ コロと 高山の足元に転がった

女性は手を休める事をしない
心臓 腹 腰  身体のいたる部分を
刺しては 引き抜き また刺す
憎悪と怒りで目は見開き  爛々と不気味に輝き
返り血で真っ赤に染めあがったその姿は 
まさに
鬼女・・・!
鬼が亡者を裁くが如く
地獄絵図 

が 突如 

鬼女の動作が止まった

鬼女は  何かを確認するかのように 遺体を触る  


「ああああああああああ」

叫ぶ  

「ああ  な  なんて事を」

無残な遺体 日本刀 血まみれな自分 

正気に戻ったのだ

「あなた  おきて・・・ ねえ ・・・・・・」

「あ・・・あ ああ」
高山も精神状態が安定してきた  ふと 足元に 生温かい物体を感じた
「あああああああああ」
猫の首がある事に 気づく  

「あ・・・あ・・・」


逃げろ・・・
逃げろ・・

脳は反応している  神経は正常 
だが 足はもつれ 思う様に動かない

ドタンとこける・・・

這う  よつんばになり 

逃げろ・・・
警察・・・
殺され・・・

優先順位が定まらない・・・


圭・・・

そうだ 圭 あいつを助けなきゃ……

あいつ 二階か…  玄関のすぐ横の 階段から 
だが  そんな時間があるのか

恐怖と焦りで あたふたとする 高山の前に圭がたっていた

「圭・・・」

圭「おにいちゃん・・・」

高山「はやく 逃げろ  
外にいけ 早く・・・」

圭は首を横にふる

「馬鹿野郎 
お前 今 この家でおきてる事を知ってるだろ」

高山は 惨劇の部屋のほうへふりむき 指を指す

が…有り得ないことが

老人の死体がない 
わずかな 血痕すらない…

えっ・・・ そんな

あれは あの死体は・・・

高山は目をパチ パチさせる  
ど どういう事だ・・・

が すぐに 鳥肌が立つ…

うなだれて すすり泣きをしていた…女性が
日本刀を片手に  気力なく 立ちあがる

視点定まらず  左右にフラフラと揺れながら  
こっちに向かってくる

(逃げないと 殺される・・・・)

高山は確信した  

ぎぎぎっぎぎっぎぎぎいぎぎぎぎぎいぎぎぎぎと
刀が床を引きずる  不気味な音がする

「逃げろ・・・ 圭 早く 逃げろ・・・」
だが…

圭は逃げる様子もない

「死にたいなら 勝手にしろ…」

高山は 

玄関の所まで 走っていく…・・・・

圭はまだ 微動だにしない…
女性が 圭の前に近づきながら 刀をゆっくりと 上にあげていく…・・・

「あ~くっそ 」

高山は走った  逃げる為に ではなく   逆・・・

高山が圭を覆いかぶさる格好で庇う

(俺何やってんだよー 圭の為に死ぬのかよー 
くっそー 短い 人生だったぜ  )

人間 死ぬ前は 強気になるものだ…

高山は 女性の方へ 向きなおす 両手を広げ 圭を庇う
そして  女性を 上目使いで強く 睨む  口を開く
(どうせ…死ぬなら  この 馬鹿女に 言ってやる…!」
後篇 挿絵 001

高山「ふざっけんなよー お前があのじいさんを殺るのは 仕方ないかもしれないが…! 
圭は…あんたの子供 わかるか…! あんた 我が子 殺して 無理心中 する気か…
自殺するなら一人で死にやがれ  それが出来ないなら 警察にでも行け…この 臆病ものが…!」

女性「子供…警察   自首  自殺…」
女性は 口の中で ぼそぼそ ぼそぼそ…と呟く……

「あああああああああああああああああああああ…ああ」
女性は 気狂いの甲高い声を出しながら  刀を再度 ふりあげる

(だめだ 俺  死ぬ…!)

高山は目をつぶった……
 
ガシャン…・・・

刀の落ちる音……

女性の眼球が上下左右にぐるぐると動く…・・・
記憶の片鱗の何かを探しているようだ…・・・・

女性「あ…あああ」

女性「そうだ 私には子供がいたんだ 圭が 私 そう  殺したの 
自分の手で 無理心中したのよー でも あの時…」

女性「あ・・・圭  あなたなの… ああ 見える…圭」

圭「お お母さん  僕が見えるの…」

圭は 女性の方へ 駆けていく……
女性も 圭を ぎゅっと抱きしめる・・・

高山はわけもわからず  やっぱり あたふたする

女性「私が弱かったから 殺してしまった 我が子・・・ わたしが 強ければ
この選択をとっていたら きっと きっと ・・・」

この選択…!

突然 場所が変わった・・・

高山は あたりを見渡す

有り得ない  眼の前に 警察署 

なんで 家の中だったのに 

困惑する高山に  
女性は頭を下げる・・・
表情は 優しく 穏やかだ 

「私が ほんの 少しでも 強かったら
警察に自首していた  
でも わたしは  最悪の選択をしたの 
あなたのいう通り わたしは  愛する我が子を 殺したの 自らの手で
だけど  圭を愛してないわけじゃない  記憶は失っていたけど ずっと 大切なものを
失っていた気がしていたの  命より ずっと ずっと  大切な大切な かけがいのないもの
ありがとう あなたの おかげで 圭をまた 見る事が出来たの  
圭にたとえ 恨まれたとしても 私は それを 受け入れる  
もう 何が あっても 私は圭と一緒にいたい・・・」

圭は 首をふる…

僕は 全然 恨んでないよ 
それより また お母さんと会えて良かった。 もう ずっと一緒にいてね」
後篇 挿絵 002

圭は 女性の手を強く握る  女性もそれに こたえる  母と子の強い絆

圭「ありがとう 助けてくれて 高山節介さん」
手をふり 子供らしい笑顔を見せる

すると 二人の姿は だんだん 薄くなり   消えた…・・・

高山「消えた…えっ 幽霊…・・・」

大パニック状態だ…・・・  何がいったいおきたんだ……

高山「ちょっと待てよ  整理しよう。いや 場面が変わる 消える  夢か いや  
現実だ… 幽霊 成仏 テレビの特番でよくある  …えっ  あれ 落ちたショックで変な能力がついたのか 霊能力か 超能力か  おいおい 参ったなこりゃあ ヤバいぞ   テレビ的にいえば イケメン霊能力者 謎の事件を華麗に解決ってやつか… いや~参ったな  あははは… 困ったな… 俺 これから テレビ 
ワイドショーに引っ張り だこになって…
ちょっとまて  

違う そうじゃない これを 俺は知っている…
そう 数か月前 見た あの 屋敷  どこで   テレビで…

思い出した  
ニュースだ ワイドショーで 血の惨劇は当時話題になっていたのだ。 
マスコミはこぞって資産家の内輪もめを面白がっていた。 なぜ  自分は知っている 
そもそも  おかしい事だらけだ。   俺はここ数日  以前と同じ光景を見ている
そう 面接も ネット悪用犯罪の事も  
まるでデジャブのように・・・・・・・

すると 高山の額から一筋の血が流れてくる   
同時に頭蓋骨が軋む音がして 血が噴き出す  体中に 激痛が走り 膝からガクッと倒れ込む 骨の砕ける音 変形 止まらない血  薄まる意識  
後篇 挿絵 003

(そうだ 思い出した 俺は 
やっぱり 落ちたんだ。 どこからかは わからないが  落ちたことには違いない
そして  やはりこの痛み  俺は  死んだんだ……)

視界が狭まる…瞼がゆっくりと閉じていく…  

が 高山は目を見開いた 

見覚えもある 彼岸花模様の着物 

花蓮が そこにいた…

花蓮は虫の息の高山を冷たい眼でみおろし くすりと 意地悪い笑みを浮かべた…・・・

花蓮「やっと 悟ったか 
そうだ お前は死んだ  そして私の世界に入ってきた」

花蓮「ここは 無限の世界
ここにきた輩は  自分が死んだ事実に気づかずに 永遠に 死までの一週間を繰り返す 漠然な不安と疑心で精神状態を崩壊寸前まで追い込まれてな そして 死ぬ。だが また一週間を繰り返す 永遠にな」


高山「永遠にだと・・・・!」

声が出た 

首が僅かに持ち上がった 

激痛が消えた

変形が消えた

血が消えた

彼の体は動いた  

彼は ゆっくりと 立ち上がり  花蓮と対峙する

高山 「永遠に同じ一週間を繰り返すだと もう死んでいるなら、成仏させてやればいいじゃないか  なんで そんな 残酷な真似をするんだ」

花蓮「……なぜ   馬鹿な質問をする。 退屈だからだ。  退屈だから 私は遊んでいるだけだ。 人間の憔悴しきった 憐れな姿があまりにも滑稽で面白いからな」

高山「・・・・退屈 遊びだと  そんな 理由で」

花蓮「だが どういうわけか お前が来た おかげで あの子供が現れた
そのおかげで あの女性は この世界から 解放された」 

高山「…・・・・… 彼女は助かったんだな…お前から 逃げれたんだな・・・
解放されるって事だな  成仏を妨げる記憶  死んだ時の 記憶を取り戻せば・・・」

花蓮「フフ 時期にお前も彼女の様になる。 なぜ 自分が死んだのかもわからずに 永遠の一週間を繰り返す事になる。 何も変わらない   無限の世界をな」


高山(確かに 俺は どっちみち 死んでいるんだ……  もう 俺の人生は 終わってんだ…
くっそ  俺 まだ 19歳だぜ  これからの 未来は ないっていうのか… いや そうじゃないんだ
俺 今まで何か一つでも一生懸命やってきたのか  
ずっと 宙ぶらりんでどっちつかずで 曖昧だったんじゃか  
くっそう このまま こんな女の退屈しのぎのおもちゃになってしまうのかよ
いや これからなんだ  俺しか出来ない事。  俺なら ここに彷徨っている人間の記憶の欠片を見つける事が出来るかもしれない。 そうだ するんだ。)

高山「花蓮 俺はお前の思い通りになんかなるか 
俺が死ぬまでの三か月の間に一人でも多く  成仏させてやるんだ。 
そして 俺自身も必ず 記憶を取り戻し 成仏してやる!」

後篇 挿絵 004

花蓮は笑いながら言う「それは 面白い やって見るがいい。 
お前が記憶を全て取り戻したなら 褒美として
お前をこの世界から解放してやろう だが  記憶が戻らず 三か月後死んだ場合は
永遠に 彷徨う事になる  地獄の一週間を永遠にな…」 

高山は 宣言する
おそらく うまれて はじめての 本気の決意  

高山 「必ず 俺は死んだ時の記憶を取り戻す」

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これってタブーな発想じゃない 

こんばんわ でございます。 さぼり管理人です

実は私 
チョロらんまという漫画以外に 
挿絵と文ではじめてわかるという リアルファンタジーな物語を書いていこうと思います)
なぜ そんな事をしようと思ったか…  
それは ある漫画のキャラがきっかけです。
そのキャラは 脇役なのですが 大変人気があり ある意味 主人公をくってしまう程のインパクトがあったのです
彼は天才麻雀士なんですが  アルツハイマーで死んでしまいます。  その死に様が 
潔く 格好いいんです。  その姿に号泣してしまい……何を思ったか  色々な場所に連れていてあげたい
家族を作ってあげたいと思いました 
なぜか 漫画のキャラなのに 願いを叶えてくれたのです。 

ただし… 二次創作なのに オリジナルキャラでオリジナルストーリーというヘンテコな物語を作る事になってしまったのです(汗)

なんでだろ~ なんでだろ~ なんで なんでだろ~

ちなみに 真面目に描こうと思っても なぜかパロディー漫画になってしまうという…・・・
(わかる人 怒らないでね


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みて下さった方 ありがとうございます

ダラダラと描いて 読みにくいと思いますが 言いたい事は

赤木氏を 主人公にして ベタな人間ドラマ的なものを作っていきま~す^^(長くなりま~す)

ちなみに 今回は地獄編という事で この超 面白い大人気アニメの キャラをちょっこっとおかりしました
(勿論 これはパロディー漫画なので 許してね><)





ちなみに 金魚草  いいキャラしてるよね


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下呂 下呂温泉 下見いってきましたー 

えっと なぜか 今度の連休  家族で下呂温泉に行くことになった 
おさぼり管理人です
なぜか 父君が下見しとかなわからんと言いだし 行くことになりました
私 更新停止中ですが これでも自称 物書きのつもりです
取材もかねております(真面目ですよー)

んで 管理人のどーでもいい日常なんか どーでも いいんで とっとといってみよー
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父君の運転する車に同乗いたしまて  名神→中央自動車道→長野 飯田方面へ行き

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途中 こんな素敵な場所で休憩し 
岐阜のトイレは木造で綺麗なの びっくり^^

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なんと 本当に下呂に近づいてきたのだ~

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んで 目的地の旅館に到着  (当日はこの旅館に入り 囲炉裏のご飯を食べる予定)
写真は これが下呂の街だ。   
綺麗でしょ^^

まあ 旅館の外観はちっとふるいが どこもそうだし ムシロ なんか話のタネになりそうな気がします

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さて 当日 行く予定だと思う  あるミュージアムの外側  

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お昼はその近くにある 
ある有名な邸宅を移転してお店にした所で食べてきました

おそばは手打ちっぽくってコシがなかなか
おしるは
味が全体的に濃かったですが  
なかなか 美味しかったで~す

下は岩魚君で~す^^

やっぱり 岐阜はそばとお魚だよね



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